STABILOと珊瑚
kisocci (2009年1月27日 01:12)
STABILOは、世界で初めて蛍光ペンを開発したドイツの筆記具メーカー。

STABILOのサイトによれば、創設は1855年。
"reading pen"という蛍光ペン「STABILO BOSS」の発売は1971年でした。
日本ではファイバーチップの六角サインペン「STABILO point 88」も有名ではないでしょうか。
STABILOの魅力はこのペン先。BOSSもpoint 88も発色のすばらしさもさることながら、なんといっても紙を選ばない滑らかな書き味がいいですね。マインドマップの生みの親であるトニー・ブザンもSTABILOの愛用者とのこと。
あなたの知的生産ツール(特に右脳系)の1つにSTABILO、加えてみてはいかがでしょうか。
さて、沖縄で「蛍光」といえば、蛍光発色サンゴ。サンゴにも、ノーベル化学賞で有名となった蛍光タンパク質を作り出す種類があります。そのようなサンゴは紫外線等をあてることにより蛍光します。ジンベイザメもいる沖縄美ら海水族館の「海のプラネタリウム」で見ることができます。
来館者に、暗い中で蛍光をきれいにみてもらえるよう、美ら海水族館では昼と夜を逆転した水槽環境を作っているそうです。この水槽は、日中を暗い夜にするかわりに、閉館後に強い光をあてて昼の状態をつくるという手間をかけているそうです。
ペンも水族館もきれいな色を得るためには、日々のたゆまない努力が必要なのですね。
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