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駅弁ならぬ、空弁も市民権を得る?

komaki (2009年2月 9日 21:54)


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このところは、小さなお弁当を空港で購入し、お土産や機内で食事される方が増えて来ました。ちょっと前は、飛行機で自前で持って来たお弁当を食べるというのは、ちょっと躊躇していました。

たとえば、駅弁。新幹線や電車の中だと、わりとゆったりしている感じで食べるのにあまり迷惑がかからない雰囲気がありました。

かたや、空弁。飛行機の一人当たりの座席の狭さといったら、ちょっと見知らぬお隣さんの膝や肘が当たってしまうほどの距離。その中で、お弁当開いてがさがさ...というのは少しはばかれました。

ところが、この小振りのお弁当、空弁が各地の空港ならではのご当地ものも登場し、ちょっとしたブームに。

ちょうど、国内線の機内食の廃止もあったと思いますが(東京-沖縄間は、フツーに機内食が出ていた頃もありました)、それよりもこのブームは少し後。

最近は、一人でもお弁当を広げて飛行機内で食事を済ませる乗客も見かけます。客室乗務員も快く、お手拭きなど出してくれたりします。(さらに飲み物サービス前だと、先に持って来てくれたりしますが、それは混雑具合にもよるかも)

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沖縄那覇空港でも、空弁のラインナップがこの数年で増えました。写真は、おなじみ沖縄のソウルフード、ポーク卵のおむすび。ここでのポークは、ポークの缶詰のこと。それに卵を添えるという、家庭の食卓のみならず、大衆食堂でも「ポーク卵」というメニューがあるほどの定番食。

すっごい手軽なメニューなのですが、空弁にもなって、沖縄から各地への空で繰り広げられるソウルフードにロマンを感じずにいられません。

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