お風呂でのメモ
kisocci (2009年3月 3日 21:52)

お風呂を活用した健康法やリラックス法、はたまた発想法まで、お風呂のライフハックは枚挙にいとまがありません。そんな中、calvadosな我々が前のめりでお薦めするお風呂ツールが、コレ。お風呂で「ふっ」と湧いたアイデア、いや、ただの思いつきであっても、ブログの種としてきっちり拾っておきたいところ、このメモツールは欠かせません。
日本製のコンビ
LiFE製の「OUTDOOR MEMO」とuni(三菱鉛筆)製の「POWER TANK 0.7」とが最強の組み合わせ。この組み合わせは他のブログでも紹介されており既にご存知の方も多いかと思いますが、実践してみてもやはり最強なのでcalvadosでもご紹介させていただきます。
LiFEのOUTDOOR MEMOはポリプロピレン樹脂を主原料とする合成紙でできています。水にぬれても書けるだけでなく、破れません。お風呂で使うのはむしろ例外で、本来はその名の通り、屋外用途。雨が降ろうがおかまいなしのメモ帳なのです。
さてこの紙とコンビを組むのは、uniのPOWER TANK。普通のボールペンは重力によってインクが降りてきますが、こちらは加圧式。リフィル内の圧縮空気の圧力でインクを押し出しますので、無重力でも筆記可能。もちろんインクは油性顔料系なので水なんておかまいなし。
「濡れても書ける」ではなく「水中でも書ける」
濡れても書けます、ではちょっと弱い。にじんだりしないか、などあまり気をもみたくないですよね。たかがメモだからこそ、余計なことに気を捕われずにスラスラと筆をすすめたい。そこで大切なのが「水中でも書ける」安心感です。書いている最中に地震がおきて風呂桶がひっくりかえろうが、まったく気にする必要はありません。
write in water from blocco-deli on Vimeo.
みなさまも、バスソルトや半身浴などのご自身のお風呂の楽しみに、このメモツールを加えてみてはいかがでしょう。携帯電話をもちこんで友人とメール談義するのもよいリラックス法ですが、たまには自分の発想力を楽しむひとり遊びをしてみてはいかがですか。
さて、実のところ沖縄では、あまり湯船につかる習慣がありません。要因としては気候が一番大きいでしょうか。お風呂は汗を流すもので、温まるものではありませんから。賃貸物件では築浅の物件でも湯船がなく、小さなシャワールームがある程度のものがありますので要注意。本土から移住されるお風呂好きな方は気をつけましょう。
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